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各地の専⾨店と連携したスポーツバイクレンタルプラットフォーム「RINCLE」が始動

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兵庫県神戸市中央区に本社を置くPEDAL STANDARDは、各地域のスポーツバイク専⾨店と連携するスポーツバイクレンタルプラットフォーム「RINCLE(リンクル)」を立ち上げ、12都府県・24店舗体制での運⽤を開始した。

スポーツバイク体験の入口を身近に


「RINCLE」は、プロショップ品質の体験を通じて、スポーツバイクの楽しさを広げていくことを⽬指している。スポーツバイクは、実際に乗った瞬間に楽しさが伝わる乗り物。


風を受けて走る気持ちよさや、自分の脚で進んでいく高揚感は、言葉で説明する以上に「体験そのもの」が楽しめる。

その一方で、「始め方がわからない」「どこで体験できるのかわからない」といった理由から、一歩を踏み出せずにいる人もいる。RINCLEは、こうした「興味はあるけれど、最初の一歩が踏み出しにくい」という声に応えるために生まれた。


「買う前にまず試せる」「旅先でも本格的な1台に乗れる」といった選択肢を増やし、スポーツバイク体験の入口を、もっと身近なものにしていくことを目指している。

プロショップとの連携で利便性と安全性を両立


「RINCLE」は、Webでの予約システムと、スポーツバイク専⾨店ならではの接客・整備品質を組み合わせた、スポーツバイクレンタルプラットフォーム。オンラインの利便性と、リアルなプロショップ体験の両⽴によって、初めてでも安⼼してスポーツバイクを体験できる仕組みを提供する。


「RINCLE」が目指す将来像は、全国47都道府県へ出店し、300店舗、3,000台のネットワーク。各地域で、スポーツバイクに触れられる環境を整え、「乗ってみる」体験が当たり前に選択肢に入る社会を目指す。

2月5日(木)時点での対応エリアは、宮城・埼⽟・千葉・東京・神奈川・愛知・京都・⼤阪・兵庫・広島・福岡・熊本。2⽉中に、奈良・岡⼭・徳島・愛媛でも提供を開始する。その他のエリアでも、3⽉以降順次拡⼤する予定だ。

段階的に参加店舗を拡大


現在「RINCLE」は、運営母体5社・24店舗体制で運用している。まずは運用品質を整え、体験価値とオペレーションの精度を高めるため、この体制で検証・改善を進めている。

一方で、多くのスポーツバイク販売店から関心の声も上がっている。今後は、体験品質を維持しながら段階的に参加店舗を拡大していく予定だ。

代表取締役の増永康已氏は、次のようにコメントを寄せている。

「私⾃⾝、スポーツバイクショップを運営してきた中で、お客様が初めてスポーツバイクにまたがった瞬間の表情を何度も⾒てきました。“こんなに軽いんですね”と驚かれるその⼀瞬に、この乗り物の魅⼒が凝縮されていると感じています。⼀⽅で、どこで体験できるのか、どんなモデルを選べばいいのかが分からず、興味はあっても最初の⼀歩を踏み出せない⽅が多くいらっしゃいます。RINCLEは、各地域のプロショップと連携し、相談できる⼈と信頼できる1台がそろった場を増やしていくためのプラットフォームです。スポーツバイクに少しでも興味を持ってくださった⽅が、気負いすぎずに⼀度乗ってみる。そのきっかけづくりを、RINCLE が後押しできれば嬉しく思います(一部抜粋)」。

安心して気軽に利用できる「RINCLE」で、スポーツバイクを楽しんでみてはいかが。

RINCLE HP:https://rincle.co.jp

(淺野 陽介)

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